並べ方へのこだわり
同じ図でも、並べ方ひとつで読みやすさが変わります。
時間の流れどおりに
左に過去、真ん中に最新、右に予想。矢印に沿って目を動かすだけで、低気圧や前線がどこから来て、どこへ向かうのかが追えます。
起点をそろえる
真ん中の最新の実況は、数値予報の初期値と同じ9時・21時の図。実況と予想を、同じ時刻を起点にそのまま読み比べられます。
気象庁の図をそのまま
色付けや書き込みはせず、気象庁の白黒の図をそのまま並べています。元の情報を崩さずに、自分の目で解析できます。
これから並べていく図
- 地上天気図このページで公開中
- 高層天気図の実況200hPa → 地上。LINEで配信中
- 数値予報天気図12〜48時間予想。LINEで配信中
- 解析の補助つき準備中
集めて、並べる。その準備に時間を取られていませんか?
本当に時間をかけたいのは、天気図を読み解くこと。準備はそら読みにまかせてください。
これまで
- 気象庁のホームページから、実況図と予想図を1枚ずつ開いて取り寄せている
- 48時間前・24時間前の図までさかのぼって探し、集めるだけでひと手間
- 集めた図を時刻の順に並べ替えて、ようやく解析を始められる
そら読みなら
- 取り寄せ・並べ替えはおまかせ。ページを開いた瞬間から解析に入れる
- 過去 → 最新 → 予想 が左から右へ、矢印つきで1枚に並んでいる
- 最新の実況は数値予報の初期値(9時・21時)にそろえてあるので、予想図とそのまま読み比べられる
こんな方に
準備の時間を、天気図を読む時間に。
天気が好きな方
図を集める手間なしで、低気圧や前線がどう動いてきたか、どこへ向かうのかを追うことに集中できます。
予報士試験を受ける方
実況図と予想図を読み解く練習を、毎日の習慣に。図を集める時間を、解析の勉強の時間に変えられます。
予報士・気象のお仕事の方
天気図を集めて並べる下準備を省いて、解析と判断に力を注げます。
使い方は 3ステップ
登録もアプリも要りません。
ページを開く
このページをブックマークしておけば、いつでも最新のまとめが開きます。
見比べる
左の列が48時間前・24時間前、真ん中が最新(赤枠)、右の列が24時間予想・48時間予想。矢印に沿って見るだけです。
保存する
「PNGで保存」か「PDFで保存」を押すだけ。タブレットに入れて、解析の書き込みにも。


